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ワクワクメールのスクショは相手にバレる? 2026年夏の防止機能で、プロフィール写真はそのまま保存できなくなった(iOSはぼかし・Androidは黒塗り)

18歳未満(高校生を含む)は利用できません。本記事は公式サイトと運営会社の発表を確認日時点で書き写したものです。

先に結論を書きます。ワクワクメールのアプリで、相手のプロフィール写真をそのまま保存することは、2026年の夏からできなくなりました。運営会社の株式会社ワクワクコミュニケーションズが「スクリーンショット防止機能」を、iOSアプリに2026年7月22日、Androidアプリに8月19日に入れたと発表しています。

  • iOSアプリ=「静止画:スクリーンショットを行うと、プロフ写真がぼかされ情報が保護されます。」
  • Androidアプリ=「静止画:スクリーンショットを行うと、画面全体が黒塗りで保存される、または保存自体がブロックされます。」

★スクリーンショットを撮ったことが相手に通知されるかは、発表にもヘルプにも書かれていません。発表が説明しているのは、保存された画像の側で写真がぼかされる・黒く塗られることだけです。ヘルプセンターで「スクリーンショット」を検索して出てくる2件は、どちらもエラーの画面を撮って問い合わせに添える話で、この機能の説明ではありませんでした(2026年10月4日に確認)。

ワクワクメール
サービス名
ワクワクメール
運営会社
株式会社ワクワクコミュニケーションズ(本社:東京都港区)
機能の名前
スクリーンショット防止機能
導入
iOSアプリ 2026年7月22日発表/Androidアプリ 2026年8月19日発表
対象
プロフィール写真が表示される画面(プロフ検索、募集、メール一覧など)
届出番号
インターネット異性紹介事業 受理番号 96090001000
確認日
2026年10月4日

★iOSはぼかし、Androidは黒塗りか保存できない

項目 iOSアプリ Androidアプリ
発表日2026年7月22日2026年8月19日
スクリーンショットプロフィール写真がぼかされる画面全体が黒塗りで保存される、または保存自体ができない
画面収録(録画)プロフィール写真にぼかしがかかる対象の画面が黒塗りで保存される、または保存自体ができない
録画中の画面ぼかしは入らない(保存されたデータにぼかしが入る)変化はない(保存されたデータの側で処理される)
どちらになるか-端末によって異なる
対象の画面プロフィール写真が表示される画面(プロフ検索、募集、メール一覧など)同じ
使える範囲最新のiOSアプリ最新のAndroidアプリ
株式会社ワクワクコミュニケーションズのプレスリリース(PR TIMES、2026年7月22日・8月19日)の記載より(2026年10月4日に確認)。本サイトでは実際にスクリーンショットを撮って確かめてはいません ※スマートフォンでは横にスクロールできます

iOSアプリ(2026年7月22日)

発表は、それまでの状態を「これまで、iOSアプリ内で表示されるプロフィール写真は、スクリーンショットや画面収録によってそのまま保存できる状態でした。」と書き、導入後は「本機能の導入により、保存されたデータ側でプロフィール写真が自動的にぼかし処理されるようになります。」としています。録画については「録画:録画すると、静止画同様、プロフ写真にぼかしがかかります。」「※録画中は画面にぼかしは入らず、保存されたデータにぼかしが入る仕様です。」とあります。

Androidアプリ(2026年8月19日)

Androidは、ぼかしではなく「本機能の導入により、保存されたデータ側で画面全体が黒塗りまたは保存不可となります。」という形です。録画も「録画:録画すると、静止画同様、対象画面が黒塗りで保存される、または保存自体がブロックされます。」で、「※録画中は画面に変化はなく、保存されたデータ側で処理される仕様です。」「※どちらの挙動になるかはご利用の端末によって異なります。」と書いています。

Androidの発表は「今回のAndroidアプリへの導入により、iOS・Androidどちらも「スクリーンショット防止機能」をご利用いただけるようになりました。」と締めくくっています。

対象はプロフィール写真が出る画面。Web版は対応に挙がっていない

対象の画面は、2つの発表とも「プロフィール写真が表示される画面(プロフ検索、募集、メール一覧 など)」です。iOSの発表がぼかすと書いているのはプロフィール写真で、画面のほかの部分(文字など)がどうなるかは書かれていません。

使える範囲は「本機能は以下のプラットフォームの最新アプリにてご利用いただけます。」として、iOSの発表はiOSアプリ、Androidの発表はAndroidアプリだけを挙げています。ブラウザで使うWeb版は、どちらの発表にも対応として挙がっていません。アプリを最新にしていない場合にどうなるかも書かれていません。アプリ版とWeb版の違いはワクワクメールの登録にまとめています。

なぜ入れたか(発表の説明)

発表は目的を「本機能により、ユーザーの写真が意図せず第三者へ共有・拡散されるリスクを低減し、これまで以上に安心・安全にサービスをご利用いただける環境を提供してまいります。」と書き、プロフィール写真をめぐるリスクとして次の3つを挙げています。

  • 意図しない拡散=「掲載写真がSNSや個人間で共有され、本来届けたかった相手以外の目に触れる」
  • 身近な関係者への露出=「家族・友人・職場の同僚など、身近な人に利用状況が知られてしまう」
  • なりすまし・悪用=「写真が第三者に取得され、別サービスでのなりすましや不正利用に使われる」

★機能に関係なく、相手の写真ややり取りを外に出すことは規約で禁止

スクリーンショットを撮れたとしても、それを外に出してよいわけではありません。ワクワクメールの利用規約の第16条(本サービス全般に関する禁止事項)は、次の行為を禁じています。

  • 「(3)他の会員を含む第三者のプライバシー、肖像権若しくはパブリシティ権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為」
  • 「(7)本サービスの利用を通じ得られた個人情報(電話番号、電子メールアドレス、住所等)その他情報(やり取り、画像、URL等)及び、弊社対応を書き込む行為、転載、第三者に開示若しくは漏洩、又は無断で使用する行為」

規約に違反した場合について、第20条(会員資格の停止)は「(5)前4号に定める他、本規約に違反した場合」を挙げ、運営会社は「当該会員に事前に通知することなく、かつ、その理由を開示することなく、当該会員による本サービス(弊社コンシェルジュによる対応を含みます)の利用を強制的に制限、又は、無期限に停止させることができるものとします。」としています。

相手とのやり取りをやめたいときは、ブロックの機能があります。相手に伝わるかは会社で違うので、出会い系7社のブロック機能の比較にまとめました。

登録前に確認しておくこと

登録前に確認しておくこと

  • 18歳未満(高校生を含む)は利用できない
  • ★アプリで撮ったスクリーンショットでは、プロフィール写真がそのまま残らない(iOSはぼかし、Androidは黒塗りか保存できない)
  • ★撮ったことが相手に通知されるかは、発表にもヘルプにも書かれていない
  • 対応として挙がっているのは最新のiOSアプリとAndroidアプリ。Web版は挙がっていない
  • 相手の写真ややり取りを外に出すことは、利用規約 第16条で禁止

※2026年10月4日時点で公式サイトと運営会社の発表に記載されていた内容です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

公式サイトへ移動します(広告|18歳未満・高校生は利用できません)

よくある質問

ワクワクメールでスクショしたら相手にバレますか?
相手に通知されるかは、運営会社の発表にもヘルプにも書かれていません。発表が説明しているのは、アプリで撮ったスクリーンショットや録画の保存データの側で、プロフィール写真がぼかされる(iOS)、または画面全体が黒塗りになるか保存できない(Android)ことです。
スクショ防止機能はいつからですか?
iOSアプリは2026年7月22日、Androidアプリは2026年8月19日に導入が発表されました。どちらも最新のアプリで使えると書かれています。
Web版(ブラウザ)でもスクショ防止はかかりますか?
発表が対応として挙げているのはiOSアプリとAndroidアプリだけで、Web版は挙がっていません。Web版でどうなるかは書かれていません。
メッセージの文字もぼかされますか?
iOSの発表がぼかすと書いているのはプロフィール写真です。対象の画面は「プロフ検索、募集、メール一覧 など」プロフィール写真が表示される画面とされ、文字がどうなるかは書かれていません。Androidは保存データの画面全体が黒塗りになるか、保存できないとされています。
相手の写真を保存して友達に見せてもいいですか?
いけません。利用規約 第16条は、サービスを通じて得た画像ややり取りを転載したり、第三者に開示したり、無断で使ったりすることを禁止しています。違反すると、事前の通知なく利用を制限・停止されることがあります(第20条)。

出典

本記事の記載はすべて、2026年10月4日に次のページで確認したものです。